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参観日

 29, 2014 10:11
寒さが一番厳しい季節 最低気温がマイナスを示すものの、雪は降らない我が町の事情。

そう、先日本当にわずかだが雪が舞った。それだけで大喜びしている自分を冷静に見るとおもしろい。

乳児クラスの音楽、給食参観が行われ、お忙しい中多くの方にご来園いただきました。ありがとうございました。

最初は調理師より、日々の保育で心がけている食事について話をしました。
0歳児、1歳児、2歳児以上と3段階で味付けやきざみ、硬さを調整しています。

毎日、試食(検食)する中で、やはり0歳児の味付けは薄いなと感じてしまいます。
しかし、毎日食べていると味付けの濃いものより、薄味の方がなぜか
いろんな感覚に出会う気がするんです。

みそ汁のだしの味、素材の甘みや食感、匂いなど、味わってみると以外にも。

作り上がった集合体には、一つ一つの素材があります。より素材を引き立てるために
調味料を使います。素材の相性もあり組み合わせ方次第で料理そのものも変わります。

子どもも、保育園という集団としてとらえることも大切ですが、一人一人の性格を知り、
その子にあった関わり方がなければいけません。

20140129104158522.jpg


みんな同じ事ばかりやれば、料理で言えば、必要以上にゆで、必要以上に炒めることと同じでしょう。

素材を生かすためには、素材の特性を知り生かすことが大事になります。

薄味から通常味付けになる、、、。

保育の動きと似ている気がする。



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