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コトバのチカラ

 15, 2013 22:50


夕食後に娘がなぜか不機嫌。

「どうした?」と聞くと
「学校でね、怪我をしたの。先生に手当てをしてもらったんだけど」と。
そして、
「先生がね、私を見ながら、『何かを求めてる』様な顔をするんだよ」

「そしたら、何か言うことはないの?」て聞いてくるの。

「これから言おうと思ってたのに!」
と不満をもらす。

「私がね、言おうとしているのに、先に言うなんて大人気ないなって…。」

「なんか、言うのを待っている、言わせようとさせるって嫌だよね」

「私は、自分で言おうと思ったのに、自分で言えるのに……。」

ふぅ〜〜ん。と思いながらも、「ドキッ」とした。

娘の姿をわかっていれば待てたのか?

20131215225417244.jpg


「言うんだよ!」的な教育と、「言えるといいね」的な教育。

問いかけや導き方、褒め方、叱り方は決して、「学年」というひとくくりで決めてはいけない。

「その子」に合う接し方が必要。レベルも経験も違うだろう。

ちょっと時間がかかっても、「言える」子どもには待ってあげることが
必要で、そのためには、その子を理解していないといけない。

余計な言葉がけが、意欲をなくす小さな原因。積み重なれば山となる。

これは自分にも言えること。

でしゃばり過ぎることはどうなのか?子どもが感じる瞬間を奪うことになる。

「大人は子どもの後ろにいて微笑んでいる」くらいの立ち位置が
いいのでは。




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一番じゃなくても・・・

 05, 2013 21:25



新年度に向け、学生の就職面接、実習が終わる。
彼女たちは、自園を一番に選んだわけではない。

公務員試験に挑戦し、また他園の試験で不合格。
彼女たちは就職先がないことに焦る。

園の採用試験を受けたい!必死の思いで電話をしてくる。
声が焦っている、

「履歴書を送ってくれる?」に「ありがとうございます」の
明るい声。

面接中、やらしく、「この園を選んだ理由は?」
彼女たちは必死に、「これがいい!こんなところがいい!」と
一生懸命訴える。

そんな事言っている余裕がないのに必死になっている。

一番がいいんだけど、二番でも三番でもいいかな?と
思ってしまう。

20131205212736cf9.jpg

この園を選んでくれた彼女たちに、「ここでよかった!」
と思ってもらえる保育ができたらいいな。

俺次第か?いや保育士次第か?

まあどちらでもいいけど、こころよく迎えよう!

若きエネルギーのある保育士のたまご!

ともに歩んで行きましょう!

でも、俺は若い子に甘いから現役保育士ににらまれちゃう。

それも気にしない、、、。

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