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気分はブラジルに行く

 30, 2013 22:53
涼しくなってきたせいか冷蔵庫に保管されたコーヒーが
減らない。

そろそろホットが恋しくなる季節を迎えたことを意味するのか?

こんなことで季節を感じるなんてちょっとお洒落じゃないでしょうか。

大阪で働いていた頃はいたって微糖を好んで飲んでいたが、いつしかブラックに
変わっていた。理由は、「太る」すなわちこれ以上摂取したらまずいと思ったのか?

もう遠い記憶なのではっきり覚えていない。ん?違う、、ブラックの方がお洒落でしょ!と
言われた記憶もあるような。


とにかく好きなんです。食後、起床時、就寝前、一人の時間、緊張感の後、、などなど
欲しくなるのはホッとしたい時とリセットする時。

以前、先輩から頂いたコーヒーは、「イノダコーヒー コールコーヒー」

京都では有名なコーヒー店。学生の頃には何度か食事をしたことがあったが、
コーヒー店に行ってコーラを飲んでいた情けない昔話がある。

今なら、間違いなく美味しいサンドイッチとブラックを注文する。
若かりし頃と好みが違うなんてよくある話ではないか。

頂いたコールコーヒーはとにかく苦い。氷で薄めてもまだ苦い。
どちらかというと、ミルクを入れて飲むタイプ。

日本に輸入されるコーヒー豆で有名なのはブラジル。次いでコロンビア、3位はインドネシア。

消費量ベスト3、1位アメリカ、2位、ブラジル、3位ドイツ

イタリアやフランスが入らないのもカフェやエスプレッソ国としても意外でした。

一人当たりの消費量のトップはルクセンブルクだそうです。年間一人当たり2740杯も
飲んでいるんだそうです。

1日に7.5杯は多いのか少ないのか、、、?日本はきっと1杯くらいでしょうか。

どれだけ飲むかより、どんな飲み方をするか?いつ、どこで飲むか?にこだわりたい
自分がいます。

本当は隠れ家的な喫茶店があればいいのですがまだ出会える機会がありません。

旅先でちょっと一杯も好きですね。

えらそうに書いてますが、それほど詳しくはありません。

香り、後味、苦味、、、新幹線で注文したコーヒーは美味かった。
後味のいいものは最高です。

そう言えばビールと似てる、、、。
後味最高!なんてCMありましたね。

冷蔵庫に研修で買ってきた「八ヶ岳ビール」が寂しそうに横たわっていたので
いかにもこれから飲むような写真を載せました。

先日、ビール好きの友達にお土産としてあげましたが、どうだったのでしょうか?
今度、聞いてみよう!
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コールコーヒーとアロマBlack!!
何の関係もありません。ただ、最近飲んでいるというだけ。

「ア〜〜」とホッとつける瞬間がたまらない!

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八ヶ岳のビールに乾杯

 19, 2013 15:58
これが美味さの決め手 「感動する生ビール」

八ヶ岳山麓から湧き出した天然水を使用し最高のビールを生み出した

その名は「八ヶ岳地ビール タッチダウン」

清里開拓の父と言われる、ポール・ラッシュ博士は日本に
フットボールの父と呼ばれた人物です。

園長研修会場の「清泉寮」も戦後ポール・ラッシュ博士が再建した。

ビール好きの方にとっては最高の飲み物でしょう。

最高のビールを醸造する職人、山田一巳

キリンラガー、一番搾りなどキリンビールなど、さまざまな麒麟ビールに
携わったビール職人のエキスパート。

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飲めない私にとってはしょせん飾り物。
その旨さもわからない。ただそれを美味しそうに飲む姿を見ているだけで
満足できるビールです。

飲めない私にかわって飲むのはビール好きの妻。
うまいビールはビール好きが飲むのが一番の喜び。

最近出会ったブログにビール好きのサラリーマンが夢を語っています。
そのブログに影響されたこともあり、ビールを購入したんです。



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この美味しさを妻だけではなく、ビール好きの友達にもプレゼントしましょう。

美味しく飲んでもらえると嬉しいですね。

きっと彼は喜んでくれます。なんせビール好きの人だから。


園長研修 清里(清泉寮)から

 19, 2013 15:52
連休明けから毎年恒例研修に行ってきました。

場所は清里 八ヶ岳の麓の清泉寮です。

昨年、初めて参加させていただき非常に勉強になったこと、同年代の園長先生や
先輩方そして研修部の方達と保育についてたくさん語れたことが
園長一年目の私にとってはホッとする場所だった、安心できる場所、刺激があり
エネルギーが湧いてくるような気がしていたのかもしれません。

今回もたくさんの期待を胸に会場に向かいました。
台風一過ということもあり、車中から見える空には雲一つありません。
富士山は表面の土がはっきり見えるくらいです。

こんな風景は過去をたどってみても記憶にない気がします。

ないない、なあーーい!まったく雲がない!!めっちゃ気持ちいい。

御殿場から見た景色です。きれいだね。
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こちらは富士山が見えます。いつ見てもかっこいい!
ぼくは、どちらかといえば雲の中に見える富士山がすきなんですが、まあこれもよしですね!
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清里まで一度も雲を見ることなく到着。

今年の研修は、「学ぼう 先輩が拓いた道に。描こう 園の未来像」

初日は、多摩市にあるパオバブ保育園ちいさな家 遠山洋一園長先生の講演

2日目は、今求められる職員のメンタルヘルス 臨床心理士の後藤亮子先生の講演
朝から夕方まで講演そしてワークショップです。
3日目は、、日本の保育、子育てのグランドデザイン 篠原学園 久保健太先生

もう一つありますが、2日目の夕方に、施設を飛び出して、「森のようちえんのフィールドを
めぐる自然探索ツアー」があります。
キープ協会の小西貴士先生と植物や昆虫にふれあい、自然の偉大さや大切さを教えてくれます。

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講演後、森の中を探索します。広い草原の奥には八ヶ岳連峰が凛としています。
草原に着いた時に、草原の奥に鹿の群れがいましたが、人間の存在に気付いた途端、サッと森の
中に消えてしまいました。肉眼で見える距離ですがかなり離れていても、警戒する聴覚は相当
なものでしょう。

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草原を歩きながら、バッタやトンボを捕まえたり草花で遊んだりと童心にかえったような気持ちになります。
たくさんの木々に実がなり、それが地面に落ちると小動物が集まり、それを目当てにフクロウなどの
肉食動物が集まる、しぜんの連鎖がここにはあります。


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この森に集まってくる動物はリスや鹿、ネズミ、ウサギ、モグラなど、、。
上の写真はリスです。モグラもミイラ化したものを見せてもらいましたが
肌を覆う毛は何とも言えない触り心地でした。

この地で生きて行くために必要なものは彼らのからだのつくり、毛並み、目や鼻といった
細かな場所にまで繊細に作り出されています。




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先生の大きなリュックにはこの地で生命を繋ぐたくさんの標本がどっさりと入っています。
それを講義場所ではなく、自然の中で用意してくれることが素晴らしい。

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森のツアーはわずかな時間でしたが、自然の営みを改めて感じることができた気がします。
人間もその自然の一部なんだということを忘れないように、、、。

講義は明日からの保育に役立つことも多くあり、私自身の考え方を方向修正していただきました。

夜は遅くまで飲み会。いろんな方とたくさんの話をして飲んで(僕は飲めませんが、、、)
笑って楽しみました。
みなさま、ありがとうございました。


中秋の名月の前日も変わらぬ輝きを見せてくれました。


台風18号

 16, 2013 12:18
台風18号の被害が親友の自宅付近まで押し寄せてきています。

京都の桂川が大雨の影響で水があふれ道路が冠水しているようです。

親友は渡月橋付近に住んでいて学生の頃にはよく遊びに行った場所でもあります。

嵐山より上流は保津川。有名な保津川くだりとしても知られていますね。

嵐山あたりで合流して桂川という川名になるのですが、一般的には桂川という名称と
表記されています。

普段は穏やかな川で山々に囲まれ大自然の中にあり、観光地としても有名です。

驚きましたね。まさかという感じです。被害が最小限におさまってもらえればと
思います。

画像は自宅近くまで押し寄せてきた様子です。

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凄まじい勢いです。もはや桂川ではありません。

金子みすゞを訪ねて

 06, 2013 23:49
台風の影響で前線が刺激され各地で記録的な豪雨そしてたて続けに竜巻が
発生し被害がでました。

鹿児島に台風が上陸した日に、山口県まで出張してきました。
西に進んで行けば行くほど雨量は激しさをまします。

それほど遅れもなく新山口駅に着きましたが、後続の列車は運転見合わせ、徐行とダイヤに乱れが生じて
いました。

今回は、研修会のための研修準備にスタッフとして参加してきました。
今回は研修については書きません。

せっかく山口県に来たので、一度は訪れたいと思っていた、金子みすゞ生誕の地に足をのばすことに。

市内から北に向かい長門市を目指します。日本海に面した人口3万6千人。萩市と隣接した
城下町です。

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大津郡仙崎村(現在の長門市仙崎)に金子みすゞ記念館があります。
記念館は、生前の金子みすゞが住んでいた家です。本屋を営んでいたこともあり
たくさんの書物が並べられていました。

二階はみすゞの部屋が再現され通りに面した窓から外を見るのが好きだったようです。

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本館には、みすゞの誕生から世を去るまでの生い立ちが事細かに紹介されています。

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どんな人生を歩んできたのか、世界をどんな風に感じとったのか、彼女の感性を知りたい
思いですべて読んできました。

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学校の教科書にも登場する詩ですので彼女の見つめる世界に今の時代に必要な、いや、なくしたものを
取り戻す大切なものがあるきがします。

詩というのは何か本人にしか持ち得ない世界観であったり感性であったり、他人が解説してこうですよと
説明することは全く必要ないものだと私は考えています。

ましてCDなどで販売するようなものに、有名人が朗読することも、詩の美しさや悲しさを失ってしまう。
ありのままのその人を感じられなくなってしまう気がします。

金子みすゞの詩もまた、彼女しか伝えられないものでしょう。それをどのように受け止めるかは
本人の感受性であったり感性であると思います。

そのためには実筆の詩を五感を使って見つめることがいい気がします。

一つの詩を、今この瞬間に感じた思いを大切にして、1年後、3年後に同じ詩にであった時の感じ方が
同じなのか?それとも違っていたのか?

そんな風に見るのも楽しみの一つです。

彼女が歩んだ人生を少しでも感じてみたい思いで行った仙崎でしたが、彼女に歩み寄ることさえ
できませんでした。

それほど私自身が未熟だという証拠を教えてくれたように思います。

みすゞ通りを歩きながら、彼女が過ごした町を一歩一歩進みました。
この街で何を見たのだろうか?
この街でどんな風に育てられてきたのだろうか?
どんなことで悲しみ、時に笑ったのだろうか?

いろいろ考えているうちにたどり着いたのが、みすゞが眠るお寺でした。

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何も語らない金子みすゞの墓地の前で手を合わせました。

彼女は人間中心の世界だとかというより、もっと違う視点から見ているような気がします。

何年後かに訪ねた時、私はどんな気持ちになるのか?
今とは違う気持ちをきっと感じられればいいなと思います。

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王子山からの仙崎の様子です。

金子みすゞはこの街で生きていた、、、とおもいながら、、、。






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長泉町選挙

 01, 2013 21:13
やっと乗り越えたね〜!!
今日から9月です。暑く辛い夏もやっと終わりとホッとできる時期です。

だからと言って涼しくなるわけではありませんが、精神的には少しは気楽に構えることが
できる気がします。

今日は長泉町の町長、町議会選挙の投票日です。
みなさんはちゃんと一票を投じてきましたか?両者ともに対抗馬が多く
前回のようなのんびり選挙ではなく、真面目にやらないといけない刺激の
ある選挙週間でした。

保育園前の通りにも選挙カーが来ました。園児が築山から声援を送る声に応えてくれる方がいる一方

全く反応しない候補者もいましたね。

そんな候補者が保育サービスを!と声高々に訴えているのをみると大丈夫かい?と
不安になってしまいます。

長泉町は出生率も高く、医療費無料(中3まで)、保育料半額、無償で子育てしやすい町と
言われています。
企業誘致や医療機関、新幹線三島駅(北口)、高速道路等の利便性も重なり住みやすい町であることは
間違えありません。

これからも人口増加が見込まれるようなので期待は膨らみます。

ここからは個人的な意見ですが、

私なら、医療費無料はしません。保育料も無料なし!
なぜなら、子供を育てることはお金がかかるもの、苦労が絶えないものだからです。
無料はしませんが補助をして負担を減らします。

社会全体が何でもしてくれるのが当たり前になっている時代だからこそ
少しでも感謝する気持ちをもたなければいけない気がします。

学校でも子どもを教育してくれる先生方に感謝しましょう。
不満があっても少々のことなら我慢しましょう。

無料の代償は大きいものです。感謝という日本人の心を失いかけています。

「子育てしやすい長泉」から「親と子どもが共に育つ町」になっていければいいな。

まあ、こんな政策を出したら、間違いなく落選しますけど。

今回の議会選挙には私と同年代の方も立候補して必死に戦っていました。

ベテラン議員さんも足を使って選挙活動をしていました。
みんな長泉町のために、残暑の中必死です。

選挙結果はどうなるのでしょうか?

みなさま、お疲れ様でした。




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