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幼児クラスの音楽、給食参観日

 30, 2013 09:14
幼児クラスの音楽、給食参観が7月29日に行われました。

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雲行きが怪しい中、園庭での運動は残念ながら降り出した雨のためできませんでした。

最初は給食職員から食育についてのお話です。

「早寝早起き朝ごはん」子どもの育ちにとって大切なことなのは承知のこと。

生活リズムが整っている子どもは保育園生活においても平均的に落ち着い
て過ごせるし活動も意欲的です。

逆に生活リズムが整っていない子は、落ち着きがなく疲れやすく、注意散漫なので
あまりいいことはないです。

生活環境によって一概に決めつけることはいけませんが、子どもの事を思い
親主導の正しい導きは必要であるし、しかしながらいろんな育児書に子ども主導の育て方が
大きな誤解を招いてしまっている気がする。

子どものやりたいことをやらせて言われるがままに動きまわる大人は決して少なくない。
それを子どもの自主性と勘違いしてしまい、気づけばわがままで、協調性がなくなってしまう。

褒めて育てることはとても大切なこと。その育て方にプラスして「叱る」ことを忘れてはいけない気がします。
子どもは幼い分、経験が少ない。いいことも悪いことも区別がつかないこともある。

間違えた時は、気持ちを受け止め、言葉にならない感情を代弁して「こうしてみよう」「こんな気持ちだったんだね」と導いて行くことが大事ですね。繰り返し、繰り返しの中で感覚が育ちます。

ちょっと話がそれましたが、勝つことしか知らない子どもは負けることを受け入れられない。負けることを経験している子は勝つ喜びも負けた悔しさも次につながって行きます。

良き導きは時に子どもにとって辛いこと、泣いてしまうことも必要です。

またまた話がそれました、、、、。

さて、音楽参観はいかがだったでしょうか?
各クラス30分間みっちりレッスンができたようですね。田村先生のエネルギッシュな
指導は本当に子どもたちを夢中にしてくれます。

次はなにがでてくるんだろ? 期待感は表情をみれば一目瞭然。
引きつける力に魅力を感じます。

DSC01226.gif


保護者の方も参加していただき楽しいひと時だったのではないでしょうか?

昨年よりも半年早い幼児クラスの参観日でした。

お忙しい中ご来園していただきありがとうございました。





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添い寝の必要性?

 29, 2013 00:52

スタジオジブリ新作「風立ちぬ」を見に行ってきました。

子どもが見たいというので映画館へ。トトロやハウルの城ぐらいの
感覚で行ったのが間違えでした。

小学生低学年以下は難しい内容のもので、相変わらずジブリは意味深い映画です。

子どもの生活リズムを調べていると、興味深いサイトに出会いました。

欧米では生後数ヶ月で一人で寝る習慣があるようで幼児も当然のように
親と離れて寝ているんだそうです。

日本では「添い寝」が一般的ですが、どちらが良いのかはわかりません。

日本はとにかく欧米の影響を受ける国なので、模倣するかのように行動します。
焦りすぎた結果、85年頃から「添い寝」を進めるようになります。

単純に寝る寝ないだけを考えれば、一人寝の方が寂しさを抱えながら眠りにつけるかもし
れませんが、こころの育ちを考えれば「添い寝」の方が安心感を抱けます。

野生動物を見ると、子どもは親の周りに集まり離れようとはしません。
不安や危険を感じとっているのか、親が離さないのか。

環境に慣れていくと少しずつ行動範囲は広がって行きます。
寝ている姿を見ると肌と肌を合わせて、まさに「添い寝」で安心した表情です。

そう考えると、「添い寝」の方がより自然なのでしょうか?

では何歳まで必要なのか?小学生になったら一人で寝る習慣があった方がいい感じがします。

ただ、子どもの精神状態によって左右されることもあるかと思います。
学校生活に慣れない状況であれば必要かもしれません。

最低でも3・4年生くらいからは一人寝をする習慣がある方がいいかもしれません。

親の手を必要としないことが成長するにあたって増えてくるでしょう。
危険なことは、子どもが必要としないのに親が「添い寝」をすることです。

「子離れができない」すなわち自立できない状況に陥ります。

一人といっても、兄弟姉妹で寝ることは良いことかもしれません。

いろんな国がある中で文化の違いによって考え方もさまざまな気がします。

不安を抱いて寝るより、安心して寝れる感覚を育てていきたいと思います。

みなさんは「添い寝」、「一人寝」どちらをすすめますか?




2013 盆踊り

 21, 2013 10:24
参議院選挙の投票日。
政権復帰を果たした自民党がどこまで議席を増やすのか
注目されます。

震災復興、原発問題はさておき焦点はねじれ解消と憲法改正になっている現状に
寂しさを感じます。

さて、だいぶサボっていたブログの更新

毎年、天候の不安を感じながら迎えていた盆踊りですが今年は
雨の心配は一切なしで本番を迎えられました。

大勢の方のご参加をいただき楽しいひと時を過ごせたのかなと思います。

模擬店、ゲーム担当をしてくださった保護者の皆さん、本当にありがとうございました。

園庭に芝生の丘ができたことでやぐらからステージにかわりちょうちんの場所も例年通りとはいきません
でした。

そこは知恵を出し合いながら一番ふさわしい場所を選びました

例年のことですが、事前準備はしっかりが基本です。
駐車場の草抜き、整地、園庭清掃、園舎清掃と言い出せばきりのない位掃除はあります。

事前準備90% 当日10% くらいの気持ちで取り組んでいます。
毎日の積み重ねが励みになり、発見できる自分の可能性、知らなかったものを知る感動や喜びがあります。

道具の使い方、草の抜き方、掃除の仕方、いろんな経験が次の一歩につながる気がします。

自分の後ろを見た時にしっかりと足跡があるかが大切です。

それが前を見て歩いているひとの姿ではないでしょうか。

かたい話はさておいて、楽しい時間を過ごしていただけたのではないかと勝手におもっています。

花火は例年になく力を注いでしまいました(笑)
あそかのナイアガラはいかがだったでしょうか?思っていた以上に綺麗な花火だったのかな?

来年も楽しい花火ができるように考えておきます。

みなさん ご協力ありがとうございました。

そう、閉会式の後にさりげなくながした曲は、B'zのグローリーデイズです。

いい曲でしょ!!


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