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さつまいも

 27, 2013 00:56
まもなく梅雨入り??

今週は、曇り時々雨予報です。

そう言えば水田は田おこしが終わり、まもなく田植えが始まる時期。

にぎやかなカエルの合唱が夜風とともに流れてきそうです。

保育園でも、サツマイモを育てる時期となり収穫まで忙しくなりそうです。

まず最初は、年長児と一緒に畑に行き、畝作りから。

普段遊んでいる、しゃべるやスコップ、あらゆる「掘れるもの」を持って行き

畝を作ります。子どもにとったら山作りみたいなもので、周りを見ながら

上手に作って行きます。途中、土の中から幼虫や成虫が出てくると

男の子たちはそっちに気を取られてしまいます。

畝作りをしつつ、虫にも遊んでもらい、幼虫は「クワガタだ!」と自信満々に

いう姿は輝いて見えます(笑)

先週水、木の2日間で300本の苗を植えられるだけの畝を完成させました。

汗ばむ陽気でしたが、よくがんばったね。

畝を作ったあとは、マルチをして両サイドに飛ばされないように

土をかぶせました。一列20mの畝が三列でき、ちょっと曲がったりはしてますが

上出来でしょう。後は苗を植えるだけです。

これも、世間一般でいう「食育」でしょうか?

ここ数年よく聞く言葉ですが、野菜を育てよう!クッキング!どんな雑誌を見ても

同じことばかり。

この食べ物はこんな栄養があります!ってこんな時期から英才教育ですか?

自分の幼少期は、そんな栄養なんて知らなかった気がします。

時代は変わりますので、比較できませんが、、。

本来であれば、大人が知らなければいけないことのような気がします。

ベースはいつも言いますが家庭ですよね。

家族で囲む食卓が生み出すのが食育ではないのでしょうか?

躾であったり、食事をしながらいろんな話ができるのがいいですね。

それでも、やっぱり食育なんでしょうね。幅が広いので、、、。

家族が楽しく食卓を囲むのが一番大切でしょう。友達だっていいです。

だって、一人で食べても美味しくないですよね。

何事も会話があって生まれるものなの。恋愛も結婚も

就職もすべてのものが。

苗を植えに行く日を天気と相談します。

暑くなくて過ごしやすい曇りの日がいいですね。




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長小運動会 2013

 24, 2013 21:31
珍しいことがありました。

土曜保育の希望者がゼロだったんです。なので急遽お休みになりました。

理由はきっと小学校の運動会があったから、、、かも知れません。

ということで、25日は長泉小学校の運動会に行ってきました。

3月に卒園した子どもたち、そして娘2人の応援。

朝から気温は上がり、汗ばむ陽気にカラカラの校庭は

偏西風で飛んできた黄砂のように、真っ白な砂が舞い上がっていました。

身体は汗と砂に襲われています。

二年生と四年生の娘は性格の違いが運動会でも見られました。

長女は、踊りの振りを家でも練習していましたが、次女はまったくせず

運動会の雰囲気すら感じない様子です。

P005.jpg


決してやる気がない訳ではないんでしょうが、恥ずかしさがあるようです。

二人とも今日は真剣な表情で上手にできていたんですが、、、。

次女は普段、そんな姿を見せないので学校で真面目に踊っている姿を見て

「できるやん」と思ってしまうくらい安心感と脱力感に襲われるんです。

長女はいろんな面で落ち着いてきて安心できるようになり、次女はまだまだ

安心できない宇宙人のようです。二番目の子どもは不思議っ子ちゃんですね。

なにごともマイペース。甘えん坊でやんちゃ!

手のかかる子ですが学校では背伸びをしているのか、真面目にやっているのか、、、

運動会を見る限り、ちょっと安心しました。

短距離走は二人とも2番!!以外に早いな〜と思いながらシャッターを連写。

ナイスショットが手に入り親は一応満足。

今年の勝者は赤チームでした。お姉ちゃんは赤チーム、次女は白チーム

お姉ちゃんは勝てて喜んでいますが、次女は負けてもコメントなし、、、

我が道を行く、、、そんな気がしてならない、、、

家に戻り、風呂に入れようと体操服を脱がすと、なぜか大泣き。

疲れと眠気なのかな?仕切りに、「体操服!体操服!」と訴えるので

洗いたくないのかなと思っていたら、短距離走二番のシールを洗濯しないでと

訴えていたようです。訴え方も宇宙人のようです。

二年生の娘はどこに向かっていくやら、、、。やっぱり心配、、、。

二人とも可愛かったね〜〜。みんなお疲れ様でした。

研修

 22, 2013 00:36
今年の職員研修旅行は、河津七滝、下田でペリーロードを歩き、堂ヶ島で遊覧船での

クルージング。

いえいえ、遊びではなく研修旅行ですよ。

同年代、先輩、後輩そしてクラス担任、、、さまざまな年代と

笑い、話し、美しいものを見て共感して、お互いを知って仕事につなげていく。

しっかりとした目的があって有意義な時間を過ごさせていただきました。

河津と言えば、石川さゆりさんの 「浄蓮の滝」ですが



目的地は七滝なので残念ながら見ることはできませんでした。

そのかわり七つの滝を巡り、マイナスイオンを全身に浴びてきました。

木々に囲まれ、渓谷沿いをハイキング。

写真は釜滝です。一番奥にあり見事なものでした。

緑に囲まれ水の流れる音を聞いていると、悩んでいることがちっぽけだな、

自分の器の小ささを感じさせられます。

自然の恐怖を心の底から感じたのは、まだ大阪で働いていた時です。

ボーイスカウト活動をしていた先輩と登った剣岳。

天候が思わしくなく、台風が近づいている影響もあり怪しい雲行きでした。

山小屋での情報では台風はそれるということで、登頂は可能とのことだったので

荒れる前に山頂前の山荘を目指す。ルートは上高地を選び、一泊二日。

前半は風もなく時より雲の合間から青空が見える穏やかな天候でした。

足取りも軽くスムーズでしたが、後半になるにつれて怪しい雲と

不気味な風が吹き始めます。あっという間に一面に広がっていた景色が

霧に隠れてしまいました。あたり一面真っ白で、下から風が吹き上げ

雨も降り出します。ここからはもう自分との戦いでした。

精神状態を保つために必死でした。この先に何があるのか、天候はどうなるのか?

間違ってないか、、、ネガティブな状態。これでは心は落ち着かないな〜。

この時は必死でしたのでそんな余裕もなくただ上を目指して、歩き続けました。

何とか山小屋にたどり着き、ホッとした瞬間、身体の力が抜けてしまいました(笑)

ルートも正しいとわかっていたのに、環境の一瞬の変化に適応できなくなった

自分を反省しました。

その日の夜は、荒れた天気から一変、空には一面の星、天の川、手に届くとはこのことかと

思えるくらいの星には感動させられました。

あたり一面は真っ暗。明かりは星の光だけ。

時より風が吹き上げる音が聞こえてくる。

何とも言えない喜びと自然の偉大さを目の当たりにした時でした。

だいぶ話がそれましたが、自然を感じる時には思い出してしまいます。

踏みとどまらせてくれる?冷静になれよ!ちょっと待った!しっかり考えろ!と

言われているような感じです。

七滝巡り〜下田〜堂ヶ島と歴史と自然に触れてきました。

今後の仕事につながる、、、人生につながる経験をさせてもらえました。

良き人間関係を築いていけるきっかけになれば。職員の関係性がとても大事ですね。

言いにくい事、言いたくない事を言える関係ができると、もっと成長します。

成長するきっかけの研修旅行でした。




親子遠足 2013

 21, 2013 23:49
先週の金曜日は、「春の親子遠足」でした。

例年、自然豊かでなるべく人口的なものがない場所を選んでいましたが
今年は自然もあり季節を感じられ遊べる場所を探しました。

目的地は「虹の郷」です。

image_20130522003347.jpg

例年、クラス単位で親も子も一緒に遊びながら過ごす事が多かったんですが
日頃、ゆっくり話もできない親同士の交流、同年代の子どもを育てている
中で関わりをもてたらと思い、グループで過ごす遠足に挑戦しました。

3〜4家族を1グループにして、子ども同士、親同士の交流、「with asoka 親子遠足」が
始まりました。

話が盛り上がるグループ、ちょっと遠慮がちなグループ、と様々ですが
関わりをもつことで得られるものもあるような気がします。

そう言えば、息子も年長児。今年が最後の親子遠足です。

親子のつく行事はこの乳幼児期ぐらいで、小学校に行けば
なくなってしまいます。

家族で出かけることはできても、同年代の子どもや親と関わることができる
貴重な時間です。

ここにはたくさんのバラが咲いています。ちょうど見ごろできれいでした。

綺麗な花にはトゲがある、、、美しさの裏には、、、、。

簡単には触らせないよ。

バラもそうですが、私の好きなもみじも、いたるところにあり、ながめている
だけで幸せになります。

たまにはこんな親子遠足もいいのかなと感じながら

過ごしました。

みなさん ごくろうさまでした。


オモウコト 2

 16, 2013 00:06
前回の続きです

思うことを書きながら改めて読み直すと

???と思うこともいくつかあり、人の気持ちは
一日一日変化するものなのか、さまざまな刺激や状況によって

生まれてくる考え、今日はこんな思いがあったけど
次の日は、また違った考えが出てくる、、、。

話す相手によって思考力や想像力、発想力が明らかに違う。

自分のもっているものは、自分だけでは発揮されないんだと
自分の浅さを感じてしまいます。

乳児期の親子関係と保育園について改めて考えてみると

自我の芽生えから自己主張がでてきます。親にとったら大変なことです。

子育てで初めにぶつかる大きな壁です。

自己主張が強くなり、それをぶつける相手は親です。
それも一番大切な母親に向かって容赦無く、、、。

きっと親は安心できる人、絶対的な関係ができていると子どもは思っているのでしょう。

だから親も自分の主張を受け止めてくれるという相互の関係ができていると思い込んで

しまっているかもしれません。この時点では一方的な考えですが、、、

親側からすれば、子どもと同じレベルに達しているか、いないかで状況は一転します。

受け止めていけるとよくなり、受け止めができないと影響がでるかもしれません。

そんな育ちを歩む子どもが、受け止めてくれるはずの親が保育園生活にはいる

ことでいなくなってしまいます。

子どもは困った!困った!状態です。

入園して生活に慣れ始め、保育士や保育室、周りの環境が安心、安全と
感じられるまでは比較的おとなしく過ごします。

当然、吐き出したい思いを我慢していますので、家に帰るとたまったものが一気に出され
親を困らせてしまう。

それを繰り返しながら、保育園に慣れ安心できると、我慢していた気持ちを保育士や友達に
訴えるようになってきます。

上記のことを踏まえ、保育園がしなければいけないことは、不安だらけの気持ちに寄り添って

安心できるはたらきかけ、保育士との関係を築く事が何よりも必要になります。

そこからはじめて、主張したり、活動範囲を広げて行くのです。

家庭だろうが、保育園だろうが、子どもにとっては一対一の関係が基本となるのです。

保育所は1歳児6名に対して職員配置1名「おおむね」 最低基準

基本が成り立たない基準になりますね。

三つ子の魂百まで の言葉の通り乳児期における育ちは大切なことではないでしょうか?

経済優先の子育て支援では、未来を担う子どもたちはどうなるのか?

今一度考えなければいけない気がします。


白い猫ちゃん

 15, 2013 22:44

こんばんは。

仕事から帰り夕食を済ませ、9時すぎに日用品の買い出しに
出かけました。

買い物と言っても生活用品なので、ブログに書くほどではないんですが

問題は買い物の帰りの出来事

店を出て自宅に向かって運転していました。

間もなく自宅につく手前で、運悪く信号が黄色に、、、。

黄色は急げではなく、止まりなさいと横から言われあえなく減速。

ここの信号は結構長いんだよなーと思いながら、反対の信号が青に変わりました。

その時です、暗くて見えなかったんですが横断歩道の信号が青になった時、

白猫がおすわりから、歩き出し横断歩道を渡っているんです。

それも、青になってから動き出したので、びっくり!!

頭の中が混乱して、「猫の恩返し」の世界に来ている気になってしまいました。

信号がわかるのかな?でもちゃんと横断歩道を歩いているんです。

結構のんびりと歩いていたので車が来ないかヒヤヒヤしてました。

本当ですよ、、目の前で見たんですから、、、、。

不思議なのか、、、変な気持ちです。

それから、買い物に行った時、店長さんに栄養剤をもらっちゃいました。

有難うございます。男前の店長です!!

また行きますね!!!


最近おもうこと

 13, 2013 23:35

式と言えば、入園式、入学式、入社式と春の行事です。

その中で、入学、入社式は「おめでとう!」と成長した子どもの姿を感じられます。

では、入園式はどうでしょうか?

まだ幼い子どもの成長を感じ、喜びに満ちあふれているかと問われれば

決して「ハイ」と言えないのではないでしょうか?

親が、いよいよ職場復帰にむけ準備が始まり、子どもはそれに合わせて慣らし保育がはじまります。

きっと、「おめでとう!」と心から思える人は少ないのではないでしょうか?

いつも、入園式を迎えると複雑な心境になります。

子どもに語りかける言葉を探してしまいます。

そんな子どもにとって、辛い時期を迎え、親と離れて過ごさなければいけない保育園は
どんな状況になるかは、おわかりのことだと思います。

それほど、親と子どもの関係は親密だと言えるでしょう。
「ここで言う親とは母親のことです」

一年近くを親の中で育てられ、誕生します。誕生までのプロセスが母性本能を

より強くすると思います。

誕生した我が子を抱く親の姿は、生まれてきてくれた感謝と苦しみを乗り越えた母力が

物語っています。

動物の赤ちゃんが可愛いのは、親の母性本能を刺激することで、育ててもらうため、、、

と何処かで聞きました。

さて、幼い乳児期に親元を離れて過ごすことは、子どもにとってどんな影響を及ぼすのか

書くまでもありません。

しかし、それまでも犠牲にして守らなければいけない大切なものはなんなのか?

国の目指す方向は正しいのでしょうか?

「働く親を支える」制度は果たして何を支えたいのでしょうか?

雇用、経済?、、、。本当に大切なものは、、、。


それぞれの専門分野から見る目では、やはり偏ってしまいがちです。

どの分野からでも落ち着く場所がありそうです。

さて、親密な親子関係が必要な乳児期は安心できる気持ち、安全と感じるものを得ます。

それは親への基本的な信頼感を築きあげていきます。

よく見られることで言えば、後追いをしたり、ママ!と泣いて探すなどの行動があります。

子ども側からみれば親との1対1の関わりを求めているのです。

お子さんのいる親であれば経験があるのではないでしょうか?



続きは次回に、、、。

誕生日

 03, 2013 23:17
ゴールデンウィーク後半の4連休

5月なのに寒い(T ^ T)
雪が降っている地域もあるようですね。

1日は息子の誕生日でした。6歳になり、いろんなことが自分で
できるようになります。

数年前は大人と一緒にする、やってもらう関係でしたが

食事、排泄の自立、衣類の着脱が自立してくると子育ての第一関門突破と
ちょっとホッとします。

これからは友達や大人、、、人間関係が今まで以上に複雑になるので
自分を主張しつつ、相手の意見も受け入れながらしないと、、、。

姉2人に可愛がられて、わがままな息子ですので心配しています。

子どもたちを見てるとおもしろいことがいっぱいあります。

そり滑りをする次女が滑ってはそりを持って上まであがりまた滑る

数回続けると疲れたのか、

「パパ、ソリ持って!!」

やっぱり言ってきた!しかし、娘にはあまいのでもってしまう。

そのうち、息子も疲れたのかソリを持って上がるのがしんどいよう。

それを見た次女が

「持ってあげる!」

「はい??? 人のを持つなら自分のもったら???」

次女は弟思いなのか、、、

お姉ちゃんだから弟のことが気になるんでしょうね。

自分のは持てないけど、弟のソリは持てるって

子どもの世界は理屈ではないのでしょう。

姉弟の小さな社会で、ちゃんと関係を学んでいるのかな、、、。

大人が口出しをしてはいけない瞬間です、、、でも、、、

妻と二人で、「自分のもて!!」と心の中で思っています。

お姉ちゃんはお姉ちゃんらしく

弟は姉を頼る

姉弟の関係はこれから大きくなる中で、何物にもかえることの

できない貴重な体験です。

親は今までよりもちょっと離れて子どもを見ています。

少しづつ、少しづつ親離れしています。

成長を感じつつ、寂しさも、、、。

6歳の誕生日 ケーキを買って祝うことをすっかり忘れていました、、、。

ケーキよりプレゼントの方が気になる息子です。

トイザらスの広告を必死に見る姿が、可愛らしいですね。

それに便乗して娘もおもちゃを探しています。

買わないけどね、、、。

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