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あじさい

 15, 2012 23:38
梅雨入りになったものの、あまり雨が降らないな~と空を見上げます。
曇りや雨が続く日々は、何となくすっきりしませんが、それを喜んでいる
姿も見うけられます。

畑に水が入り、カエルが一斉に鳴きはじめたり、紫陽花が綺麗な花を咲かせてくれます。
自然界にとってはいのちをつなぐ大切な季節なんでしょう。

築山にも紫陽花が咲いています。私が気付かなくても咲いているんです。
それに気づくか気付かないか・・・。

そういえば相田みつをさんの詩に

「美しいものを 美しいと思える あなたのこころが うつくしい」

紫陽花を見てきれいな花と感じることができるかなと自分に問いかけてみると・・・

大丈夫!!・・・いや大丈夫ではない・・・

きれいなものをきれいと感じることって素晴らしいことですね。

最近は、きれいなものでもかわいい!!っていう人が多いですが。

きれいな花だなと感じた瞬間、私のこころに花が咲くのではないでしょうか。

気付かなければそのまま・・・それでも生きていけますが・・・

気付いていける生き方も味のある生き方でしょう。

築山の隅にひっそりと咲いている紫陽花を見て感じたこと

また自分を振り返る機会となりました。







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うれしかったこと

 11, 2012 00:02
先日、息子が保育園で「大好きな人」をテーマで作ってきた作品を

もって帰ってきました。

折り紙で飾られていたのは家族の家でした。


扉をあけると、家族の顔が描かれています。

ママ、パパ、自分と姉2人・・・

楽しそうな表情です。

「みんなで食べるご飯はおいしいよ・・・」

作品以上に、本人が作品を見せながら恥ずかしそうに伝えてくれた

ことがうれしく思います。

大きくなったな・・・改めて成長を感じるひと時でした。

息子に大切な事を教えてもらった瞬間でした。

私の先生は子どもかな・・・

親も子どもと一緒に成長するとよく言いますが、私は一緒のペースで

成長しているのだろうか・・・

わかっているようでわかっていない事だらけ・・・

それにすら気付かない・・・

今日はちょっとだけ気付けたような気がします。気だけ???

ありがとう!

保育園の先生もありがとう・・・


防災訓練

 07, 2012 22:38
暑かった!!
暑さに慣れていないせいか、年のせいか・・・。

天候にも恵まれて・・・が適当かはわかりませんが東海地震を想定した

防災訓練を行いました。雨よりましかと思いますが、やはり暑さも辛いものです。

そんな中、防災委員が中心となって準備を進めてくれました。

女性が中心の職場です。テント設営や炊事というアウトドア的なことは

どちらかというとやってもらうことが多いでしょうが、ここではそうはいきませんね。

園児たちを守るために自ら作業にあたらなければいけません。

テントは骨組み。どこに何が行くのか?どうなるのか?

日ごろから訓練を重ねているので女性だけでも十分できます。

一度わかると意外に男性よりも上手にできるかなと感じることがあります。

炊事もU字溝やガスコンロを使用して、給食の食材を使ってその場で調理します。

飯盒炊爨も薪を燃やして行います。

火おこしはまだまだですが、1年目でもこがさずに作り上げるのには驚きました。

このように園舎内に入れないという想定の中、野外で過ごすためのテクニックを経験します。

緊急時は我々大人しだいで大きく変わるものです。

どんな時でも的確な判断をするためには、経験と失敗を繰り返し向上心をもつことです。

引き出しが増えればどんな時でも臨機応変に対応できます。

時間がかかっても自分の頭で考え、コミュニケーションをとり協力していくこと。

苦労をしたことがまた次に役立ちます。当然、保育にも役立つことでしょう。

来年は寒い冬にでも防災訓練をやろうかと考えています・・・

寒いと辛いけど・・・きっと暑い方がいいと思うんでしょう・・・年のせいにしておきます


築山で発見

 06, 2012 22:15
明日は東海地震を想定した防災訓練です。
です・・・あくまでも園内だけの訓練ですが。

防災委員が中心になってテントの準備や野外炊飯等の
準備で日々忙しそうです。

昨年は雨の中の炊事だったので火の管理が大変でしたが、今年はなんとか天気は
もちそうですね。

訓練の様子はあらためて書き込みます。

築山ができてはじめての春を迎えました。冬に植えて木々も一部をのぞき
緑色の葉を元気いっぱいにさかせてくれています。

ちょっと元気がないのがソヨゴ、ブナです。ソヨゴは日に日に葉が美しさを失い
茶色くなりはじめてきています。植木屋さんは大丈夫といいますが不安です…

ブナもつぼみから葉がでない状況で、いつになるのか気になります。

園児たちも日ごろ見る木が元気がないのを心配してくれます。

山が出来て走りまわる姿に子どもは本来、動くことが好きなんだなと感じます。

この時代は平坦な道になりデコボコがない場所だらけ。

遊ばない子どもが増えたのではなく、好奇心をくすぐる環境が減っただけなのではと思います。

好奇心をくすぐる場所は遊び方が増え、知恵がつき会話が増え、笑顔があふれることでしょう。

あらためて子どもたちの環境には配慮が必要だと思います。

先日、幼児クラスの会議でこんな事がありました。

相変わらず口うるさく、「すべての活動に目的をもとう。何のためにやっているのか・・・」

築山での遊びも目的があり、働きかけがあります。目的があってその中で園児たちは自由に表現しますが

少し以前と変わったことがあります。

築山ができる前に園庭では色鬼という遊びをしていました。ルールは鬼が指定した色に鬼以外はその色を
さがして触ります。触る前に鬼に捕まると負けという簡単なゲームですが。

園庭には鉄棒やうんていといった遊具があり、さび止めなどで赤や青、緑といった色が

たくさん使われているので、鬼以外は目的の色を簡単に探せます。

しかし、築山限定でこの色鬼をすると、人工的な色が一切ありません。

鬼は好きな色を指定しますが、鬼以外はその色を探すのに一苦労。

すると周りに咲いている花や木々にまで目をやり色を探しはじめます。

今までにない光景でしょう。注意深く探さないと見つからない、自然にふれる機会が増えます。

同じ遊びでも遊ぶ環境が違うだけでも子どもたちの注意力や観察力は明らかにちがいますね。

見えていたけど気にならなかったもの。それに興味を示したり、美しさを感じたり、木の幹にふれ

自然の色にふれることができます。

子どもの力はすごいな・・・なにげに言った職員の言葉に感動を覚えました。

今度はどんな遊びが待っているのでしょうか・・・・・・。


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