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バーベキュー

 30, 2011 00:12
秋を感じる季節におこなうバーベキューは家で食べるのとは一味違う楽しみがあります。
今日は年長の保護者や子どもたちと楽しい時間を過ごすことができました。

私も職員ではなく保護者の立場で同年代のお子さんを持つ方と関わることができて
よかったと思います。

全員ではありませんが都合の合う方があつまりにぎやかにワイワイ、子どもはボールで遊んだり
川には行ったり、とにかく走りまわっていました。

今日の一番の収穫は、このブログの伊達直人の正体がついに明らかになったことです。
名前は言えませんが、私の予想通りの人でした(笑)

以前からそんな気がしていたんです。本当は誰でもよかったんですが、明らかにこの人だと
わかってしまったので・・・。

そんなご縁もあり父親同士、これからも長いお付き合いができそうで楽しみです。
子どもの年代も近いので親子ともども話が合いそうです。

なにより親同士が仲良くできるのはいいことですね。そんな輪を大切にしていきたいです。
今日はありがとうございました。幹事さんご苦労様でした!!!


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支え合える瞬間

 23, 2011 22:39
夜明けまで降り続いた雨も朝にはあがりました。空を見上げると山を包む霧や
ひんやりとした空気、鳥の鳴き声。
普段とは違う生活を年長児たちと3日間過ごした最終日。

DSC00018_convert_20111023231753.jpg

初日、2日目と雨の中でのプログラムでした。竹を使った箸作り、雨降る暗闇の中、カッパを着て班ごと歩いた
夜間ハイキング。友達と助けあってゴールを目指しました。

心のどこかで不安を感じながらも登園してきた初日の表情と、最終日の表情は違っていました。
いろんな経験を通して友達と支え合って、すこし大きくなったように感じます。

家族と離れた3日間。子どもたちも不安だったけど、それ以上に保護者の方も心配だった
のではないでしょうか。

今日は何をしているのかな?ご飯食べてるかな?泣いてないかな?
そんなことを思いながら、生まれてきてくれた6年前を思い出し、成長を改めて
感じたのではないでしょうか?

DSC00028_convert_20111023231855.jpg

当たり前のことが改めて幸せなんだと感じる事が出来る気がします。
わかっているのに忙しさの中、そこに気づけない私たちです。

最後の対面式は親と子の絆を見せていただきました。
涙を流しながら抱きしめている姿、幸せそうな表情で会話をする親子。
恥ずかしそうにする子ども。それぞれが想いのままに感情をぶつけていました。

大切なお子さんを3日間も私たち職員に預けていただき感謝しています。
この経験はいつかきっと長い人生の中で役に立つことがあるかもしれません。

家族が1つになれた瞬間でした。
本当にありがとうございました。年長児、よく頑張りました。
きっとキャンプファイヤーにいた火の番人も遠くの星からみんなを見ているよ!
お念球のようにみんなで支え合っていこうね!!

宿泊訓練保育

 16, 2011 23:58
秋の気配を感じたりまた夏に戻ったりと落ち着かない気候に身体がなかなか慣れません。
朝晩は過ごしやすきなりましたが、ここからしっかり薄着で過ごすことを心がけて行かないといけません。

ここ数年で年間を通して半そで半ズボンで過ごす園児が増えてきました。
体操服を使用することで園児たちも動きやすい状態が保てます。この季節の変わり目がとても大切ですね。

これも日ごろからの積み重ねで、年々風邪をひく園児も減ってきています。本来ある人間の免疫力を高めることで少々のことでは風邪をひかない身体になってきました。

職員も負けないように薄着で頑張っていきたいと気持は入っています。
まあ大人ですから、今さら園児たちにはかないませんが。

さて運動会も無事終了し、年長児は2泊3日の宿泊訓練保育に向けて準備を進めています。
それに合わせて小学校への就学時健診など保護者の方も忙しくなります。

家族と離れ、園児と職員が自然の家で過ごす宿泊訓練保育。訓練ですから一般的によく言うお泊り保育では
ありません。
保育園生活最後の想いで作りに・・・とは一味違うものです。

竹を使って食事をする箸を自分たちで作ったり、15~20キロ位歩くハイキング、夜間ハイクやキャンプファイヤー
などみっちり訓練してきます。

家族の大切さを子どもながらに知り、仲間と笑い、泣き、支え合って協力する事の大切さ、一人ではできないことが仲間とならできる協調性や社会性を養い、自然を肌で感じることができるそんな素晴らしい出逢いが待っています。

きっと辛いこともあるでしょうがそれを乗り越える力が子どもたちにはあります。
可能性を引き出す環境を整える事が私たちの仕事だと思います。

あとは自然と言う環境に子どもたちが集まり、仲間と過ごす中で新たな発見が生まれるでしょう。
何事も準備が大切ですね。当日まで忙しくなりそうです。

運動会

 02, 2011 22:44
今年は何かと天気を気にすることが多い年のような感じがします。
運動会までも雨天中止?と思わせるような予報でした。

そんな心配をよそに当日は天候にも恵まれ秋晴れの中運動会が行われました。
多くの方の応援をいただき、園児たちは今まで積み重ねてきた経験を出し切ることができたと思います。

運動会は保護者にとって我が子の成長を感じる時であったり、忙しさの中で忘れていた親子関係を見直したり深めたりするものでしょう。

ここ数年で運動会のねらいや目的が今まで以上に職員同士が考える事が増えました。
何のためにやるの?という当たり前で当たり前でない大切なことをもう一度考え取り組んでいます。

運動は運動会のためでなく人として生きていくために必要な感覚的機能のように感じます。
運動会のために行う運動ではさびしすぎますよね。

日ごろから身体を動かすことを繰り返し行い、積み重ねてきたものを表現できるよう心がけてきました。
そこには涙や悔しさ、大粒の汗、手に豆ができたり、怪我をしたり、笑ったり、声を出したりと
たくさんの経験が身体にしみ込んでいます。

そんな積み重ねてきた事を運動会に保護者の方に見ていただきたいなと感じます。
毎月のクラスだよりに書かれている事がそのまま運動会という行事で現れます。

だからこそ、勝敗や結果でなくそのままの姿を見ていただきたいと思います。そこが一番大切であり
重要視していかなければいけないと日ごろから感じています。

まだまだ不十分なことはたくさんありますが、子どもに背伸びはさせたくない。自ら背伸びをしようとする
環境をつくっていきたいと思います。

今年初めての幼児クラスの運動披露はいかがだったでしょうか?
これも日ごろの保育の姿そのものを表現したものです。

これで運動会が終わったわけではありません。あすからまたはじまります。運動会を通して築きあげてきた
個々の力と、クラスの団結力をより大きなものにしたいと思います。

暑い中、多くの方の応援を頂き、本当にありがとうございました。

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