スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

卒園を迎えて(2011年3月26日)

 30, 2011 22:54
別れの季節がまた今年もやってきました。1年を振り返り、そして保育園生活全てを振り返る事が多くなる季節。いつもなら本堂の前の桜も満開をむかえるはずが、いまだ咲く気配さえない状況です。

今までにない桜の木を眺め、職員もこんなことははじめてのようだと話していました。
事務所から見る園庭では、別れを知りながらも元気に走り回る年長児と担任のうしろ姿に「1年間よく頑張ったね」と感謝の気持ちがいっぱいです。

保育園生活で長い子は6年間を過ごしてきました。食事や排せつ、おむつが取れたことや箸が使えるようになったり、言葉を発する事、友達や職員との会話など、大切な時間をともに過ごしてきた職員にとってはわが子のように成長を肌で感じているような気がします。

卒園、それは新たな一歩であり人間として成長する節目のような気がします。仲間との別れ、先生との別れは、これまでの大切な時間を共有し、ともに育ちあったからこそ涙が出る。別れを惜しむ。
大切な瞬間をいただけたことが何よりも私たちにとって有り難く、出会えたことに感謝する気持ちを育ててもらったかけがえのない宝となりました。

新たな一歩を踏み出す子どもたちに輝く未来を・・・
卒園おめでとうございます!!保護者の皆様、大切なお子さんを預けていただいたことに感謝いたします。
また元気な姿を見せてください。
スポンサーサイト
東北地方太平洋沖地震で尊い生命が失われたことにどんな言葉をかけたらいいのか見つかりません。また、被害にあわれた方の大変さを報道で知り、何もできない自分自身に腹が立つ思いです。

「計画停電」が実施され私たちの地域でも1回目の停電がありました。
この停電の中、どれだけわがままに生きていたのかを思い知らされました。これぐらいのことで少しでも役に立つなら、なんの不便もないと思います。

保育園でも、東北地震の影響で震度4の揺れを感じました。横揺れが長い間あり、気分が悪くなる位の揺れでしたが幸いに園児や職員にけがはありませんでした。

地震大国日本そして東海地震の可能性があるなか、避難訓練や備品等の準備は日ごろから取り組んでいましたが、いざ地震が起きると不安やその対応に戸惑いを感じます。

大切な子どもたちを預かり、その生命を守ることができるのか。この地震を通してより一層考えさせられました。まだ学生のころに伊東沖地震で昼夜、地震に悩まさせられた事を思い浮かべます。一人の時に地震が起きると不安になった事が走馬燈のように脳裏に浮かびました。

この寒い中、助けを待っている人が多くいる中、賢明な救助活動にご尽力いただいていることに感謝します。そして世界各国からあたたかい支援をいただいていることに心から有り難いことだなと頭が下がります。

自分の生き方を見つめ直す大切な時間にしていかなければと感じます。多くの生命が救われることを願い、私ができる精一杯の努力をしていきたいと思います。



多くの方に支えられて(2011年3月8日)

 08, 2011 23:56
保護者の方、お忙しい中本当にありがとうございました。また地域の皆様にもご協力をいただいたことに心から感謝いたします。ただ、この言葉に尽きる限りです。みなさんありがとう!

マラソン大会を開催するにあたり、日ごろから園庭を走る姿を見て「子どもの可能性」を知りたくそして走る目的をより充実するために「やってみよう!」といつもの発想からでした。

「行事のための大会ではなく」、「日々の積み重ね」を大事にした、いわば保育の理想とした行事になることを願い日ごろからさりげなく、時に期待をもたせる言葉がけを心がけてきました。

IMG_0136.jpg

「どれくらい走れるんだろう?」不安の中でのコース設定。やるなら大きく、公道を利用させていただき地域の方にも触れ合いの場となるように・・・。期待を込めて試行錯誤しました。

そして、平日にもかかわらず多くの保護者の応援を頂き、地域の方の応援、中央保育園の園児の応援と本当に大勢の方に支えていただきました。園児たちも大きな歓声にもてる力を十分に発揮してくれたように思います。きっと「苦しかっただろう」「辛かっただろう」と思います。でも「応援してくれるってうれしいな」、「あきらめないでがんばろう」と感じていたようにも思えました。

わが子同様にあたたかい応援をしてくれた保護者の方もいらっしゃいました。「車が来たらお父さんが止めるから安心して走りなさい」と心強い言葉も頂きました。

IMG_0143.jpg

「暗闇の先に小さな光を探す」園児たちの冒険がありまりました。その先にきっと「目に見えない大切なもの」を感じてくれたのではないかとおもいます。

「かわいい子には旅をさせろ」そんな想いなのかな。
最後まで走りぬいた園児に「おめでとう!よくがんばったね」みんなの表情がとてもよかった。

みんながいるから走れるんだね
応援してくれるから頑張れるんだね
仲間がいるから苦しくてもがんばれるんだね
みんなは1人のために 1人はみんなのために・・・

IMG_2207.jpg

そんな想いの中、また来年も挑戦します。みなさん本当にありがとう!感謝!!!!





おめでとう!!

 06, 2011 23:41
今日は田村智子先生の誕生日です!
女性なので年齢は聞きませんが・・・。今年の誕生日は風邪と一緒に過ごして
いるんです。無理をなさらず、たまにはゆっくり休んでください。
残念ですが明日の音楽教室は中止です。子どもたちになんて言おう・・・。

きっと「エーーーー!!」と聞こえてくる気がします。
元気になって来週お会いしましょう!

東京の田村先生へ

あと2日・・・

 06, 2011 23:29
こんばんは!
保育園のマラソン大会まであと2日。明日は雨の予報ですが当日までは引きずらない予報です。
いよいよかと身も引き締まる思いですが、当人たちは期待に胸を膨らませているようです。

Dock_convert_20110306232644.jpg

地域の皆様にもご協力のお願いに職員一同まわり、直接、お話しや励ましの言葉をいただきました。
ご年配の方からは「すごいね~応援するね」と笑顔で言われ、行事を通して地域の方と
触れ合う喜びを感じています。

最近は、公道に出てクラスごとにコース確認とどのくらい走れるのかなど個々の状態を確認しています。
中には苦しさをこらえて必死に走る子、力が有り余っている子。
それぞれに自分との勝負がはじまっています。

この大会を通して、子どもたちが何を感じてくれるのか?
みんながお互いに励ましあい、支えあう事がどのような形で現れるのか知りたい思いもあります。

勝負なので順位は出ますが、遅くてもあきらめないでゴールを目指す先にきっと、目に見えない喜びや達成感
仲間と交わす言葉、笑顔であったり涙であったり・・・。すべてはプロセスであり、そこまでどう歩んできたかが
大切です。

1日1日を大切に生きることが未来を創るのでしょう。
輝く未来を担う子どもたちに大きな声援をお願いします。参加できない方でも心の片隅で
応援していただければ有難いなと思います。



ドッチボール大会

 02, 2011 13:33
三寒四温 言葉の通り少しずつ季節の移り変わりを感じますが、私たちは季節を感じ、それを楽しむ事が好きなんだなと思うことがあります。日本人独特の感性でしょうか?「春を探しに」、「秋を探しに・・・」
それだけでも気持が高ぶります。子どもがいればお弁当を持ってなんてもいいですね。

春を感じさせてくれる保育園の行事の1つが、入園説明会。もうそんな季節かと感じながら
乳児クラスに入園予定のお子さんと親御さんが来園されました。
保育園生活の説明を聞いたりと真剣な表情です。今度は入園式でお会いしましょう!

DSC00379_convert_20110302133244.jpg

午後は、田村先生を迎えて来年度の音楽教室についてや今年の反省を踏まえ研修会を行いました。
その前に、ある職員の一言、『職員でドッジボールをしよう』の声にみんなが賛同?
職員の人間関係が取れないと仕事もうまくいきません。
そんなことで、昼食後、園庭でクラス対抗職員ドッジボール大会が開催されました。

クラス対抗で、0,1,2歳クラス、幼児合同チーム、調理・事務所チーム
どう考えても平均年齢の一番高い調理・事務所チームが不利ですが
これもゲームです。気合を入れてスタート!
DSC00402.jpg

はじめは幼児用のゴムボールで始まった大会が、白熱しすぎて小学生用のかたいボールに変更!
幼児チームはさすが!日ごろから体を動かしているので、フットワークがいい!事務所チームも負けずに
平均年齢50歳くらいですが、「ドッチボールの女王?」が大活躍!

それなりのお年(すみません)ですが動きがいい。
気合が入ると女性はすごいですね!ガチンコ勝負あり、頭脳勝負ありと笑い声が絶えません。
風をきるほど速いボールを受け止めたり、また投げ返したりとすさまじい光景でした。

                                           DSC00399.jpg

田村先生もはじめこそ参加しましたが、職員の体力のすごさに応援にまわるほどでした。
つき指でもしたら大変ですから・・・。
決勝戦はシーソーゲーム。あと一人が何回続いたことかわからないくらいに。

DSC00427.jpg  
優勝メンバーではありませんが優勝気分です!



熱い女の戦いの結果、なんと調理・事務所チームが優勝!!
誰もが驚いた表情にメンバーは大喜び!若さではないね、だてに歳はとってない事を
証明してくれました。無駄な動きをしないで基本に忠実。「技」のすごさを感じました。

たまにはこんな大会もいいものです。会話がなくても表情で気持を共感できること。
同じ空気を吸って、共に汗を流せる、笑顔が絶えない関係は美しいものです。

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。