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気がつけばもう卒園まであと1カ月。園児たちの成長を肌で感じながら小学校の雰囲気を体験するため、近所の小学校1年4組と交流会をしました。

生徒たちは園児をあたたかく迎えてくれました。なによりも4組の生徒が計画をして、司会進行も含め生徒対園児という同じ目線の高さで迎えてくれた姿に心打たれました。

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グループごとに国語、算数、体育、生活チームなどがあり、チームごとに1年生で学習する内容をクイズにしたりと園児たちが楽しく遊べるように考えてくれました。
はじめは緊張のせいか普段のようにはいきませんが、緊張をほぐすため音楽に合わせて教室内を動き回り、先生がタンバリンをたたき、たたいた数だけグループを作る(必ず園児が含まれるようにする)ゲームが始まると4組の生徒に手をひかれ、少しずつ緊張感から解放されてきたようです。

足し算や引き算クイズがあったり、体育チームは縄跳びを披露してくれたり、ひらがなクイズもありました。
生徒たちが、説明したり問題を出したりと全てを行うことが印象的でした。
先生が進めればスムーズにいくのでしょうが、生徒自身が考えて問題を決めたり、画用紙に絵を描いたりすることでクラスの集団力や司会進行する大変さを感じ、聞こうとする姿勢や応援してあげること、最後まで待ってあげるやさしさが身に付くのではないかと思います。
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それでもうまくいかないときは担任の先生が上手にフォローしてくれます。そんな安心感の中で子どもたちは成長するんでしょうね。
昨年卒園した園児もそのクラスにいて、1年で大きく成長したなと感じます。
1ヶ月後には園児も卒園し、私たちの手から離れ大きく成長していくことを思うと
さみしさと期待と入り混じった気持になります。

長年一番近くにいた担任も私以上に感じるものがあるのではないでしょうか。
担任の見つめる先に成長した園児の姿が走馬灯のように込み上げてきているように感じました。
お忙しい中本当にありがとうございました。1年4組のみんなの手作り交流会ありがとう!
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流れるプールに身をゆだねて

 23, 2011 22:34
1泊2日で岐阜県にある保育園、幼稚園の施設見学に保育士4名と行ってきました。
同じ東海地方ですが距離でいえば約300キロも離れているんです。遠い~と思いながらも
気合を入れて出発!車窓から見える駿河湾は陽に照らされきらきらと輝いていて、
気持もホッとする時間を過ごしながらハンドルを握っていました。
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高速に入ってまもなく富士川SAで早すぎる休憩。ちょっとブレイクしながら富士川を眼下に
見る富士山が美しかった~!地元から見る富士が一番と思っていたけど、ここもなかなか
いいね~と職員と感動しあいました。美しい自然に出会うと、表情も自然と笑顔になったり
しますね。そう、ここでちょっとしたものを発見!大したものではないんですが芝生の丘に木があるだけなんですがデコボコあり、傾斜ありで四季折々の木々がある。どこにでもあるようなものなんですが、「園庭にあったら、子どもたち喜ぶよね」、「ハイハイの0歳児なんかも楽しめそ~」どこにいても先生たちは子どものこと考えているんだと感心しました。


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さて、旅(あくまでも研修ですが)も始まったばかり、一気に岐阜まで行きましょう!
雪の景色を期待していましたが、見渡しますがどこにもなく少し残念でしたが、どの車も
やはりスタッドレスタイヤ着用してました。

鵜飼漁が盛んな木曽川を過ぎ、宿泊施設に到着。睡魔に襲われることなく無事に来れたことに感謝。
車中では、幼児運動DVDを鑑賞しながら、まじめに指導方法を勉強していました。数人は寝てましたが・・・。

次の日の研修のためゆっくりするつもりが、みんなで保育について熱く語り合いました。内容は秘密ですが日ごろゆっくり話ができないのでこんな機会にそれぞれの思いを語り合うのはいいものですね。内容が濃いとエネルギーがあふれてきます。明日からまた頑張ろうなんて。

朝、7時の朝食を済ませ出発!迷うことなく見学先に到着。園庭から聞こえてくる園児の元気な声。縄跳びやボール遊び、たくさんの遊具に夢中になる姿は微笑ましく感じます。暑くなると体操服を脱ぎ(ショートパンツは履いていましたが)裸で遊び始めます。

それにつられるように数人も裸になっていました。先生に言われたわけではなく自ら・・・。
言い忘れましたが、ここの施設は保育園、幼稚園が同じ敷地にあり園庭を共有して一緒に活動したりそれぞれの活動があったり。互いに高めあういい環境の中で保育が展開されるように見えます。

9時20分過ぎ、音楽が流れると遊びを止め片づけに入り、朝の全体運動の準備が始まります。
30分になり音楽が変わるとサッとマラソンが始まります。転んでも泣くことなく起き上がり、また走り出す。そして、音楽が変わると同時に準備されたき器具で運動が始まります。跳び箱やマット鉄棒、平均台やうんていなど意欲的に取り組んでいます。

できるできないというより挑戦する気持ち、結果ではないものを感じましt。
その後も流れるプールのようにリズムカルにテンポよく活動が展開されていきます。
1つ気になったのが、先生たちが注意することがなかった。もしかしたらそんなことが
あったとしても私たちの意識と違う関わりかたがあったのでしょうか。

活動は早いんですが、だからと言って慌てることなく、せかすこともなく心地よく感じることさえありました。
子どもの力はすごい!またその指導にあたる先生方もまたすごい。感心することだらけでいい学びとなりました。
約30分という短い時間の中で活動が展開され、子どもたちが生き生きとしている姿が印象的でした。

室内の日課活動もありましたが書ききれなくなりそうなので、今回は運動の事のみとします。
写真撮影はできなかったので文章のみですが・・・。
お忙しい中、見学させていただいてありがとうございました。




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