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初めての体験

 01, 2013 23:34

保育園で行う体育教室主催の夏のキャンプにはじめて年長の息子が
参加してきました。

クラスの友達と2人で一緒に申し込み、二泊三日 親と離れて過ごす時間。

今日が最終日 夕方、沼津駅まで迎えに。

短いようで長い時間が不安と楽しんでるかなの繰り返しでした。

なんせ甘えん坊なので、いろんな経験をさせてみたい、いろんな世界を知って欲しい
気持ちで送り出しました。

大型バスが到着すると、窓際から満面の笑みで手を振ってくれる息子。
楽しんだ気持ちと、ホッとした気持ちが入り混じっている様子です。

気になる娘二人も一緒に迎えに行きましたが、私以上に安心した様子です。
さすがお姉ちゃんですね。

魚つかみや川遊び、たくさんの夏の遊びを体験してきたようで表情からも
伝わってきます。

ちょっとだけ大きくなったような気がしました。

帰宅後も普段はお母さんにしてもらうことも、自分でやったり、3日前の姿とはちょっと
違います。
そんな姿に戸惑いを感じていたのは母親でした。

可愛い子には旅をさせよ、、、、親にとっては寂しさが残りますが
たくましく育って欲しいなと思います。

キャンプでもらった帽子とおもちゃの宝物を嬉しそうにカバンから出して飾っていました。

良き経験になったのかな?




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冒険はすぐそこにある!!

 20, 2012 22:02
2〜3年近く遠ざかっているハイキングコース
今年こそは天候に恵まれることを期待しています。

そんなことを感じるのは3年目の保育士が「行ったことがない!」
の一言でした。

年長児の宿泊保育まであとわずか。2泊3日 家族と離れ仲間と職員で過ごす時間。
子どもたちにとってきっと楽しいハイキング。

期待と不安の中、新たな発見、ワクワクドキドキの好奇心や冒険心が
まっている。

久しぶりにハイキングスタート地点へ 懐かしさと同時にきれいな景色が見れると
澄みきった空を眺めて感じました。

4.jpg


状況の確認のためハイキングコースの下見に行ってきました。

ヒノキにおおわれた山は、ひかりがあまり入らず湿っている状態です。
そのせいか少し肌寒く感じます。

ところどころ注意しなければいけない箇所もありますが
スズメバチや野生動物の心配はなさそうです。前半のコースは、、、、、。

5.jpg

途中からは急な勾配を登っていきます。大人の足でも段差がある場所なので
子どもにとっては第一関門となるでしょう。

それをこえるとひかりが差し込む芝生広場にでます。
ここまでで約一時間強くらいで来れるかと思います。

2_20121021223117.jpg

その先には折り返し地点でもある池の平展望台があります。
晴天であれば、駿河湾が一望。

今日も天候に恵まれ、伊豆半島、千本浜、沼津港、淡島が肉眼で見渡せる
最高の景色が広がっていました。

3_20121021223125.jpg

展望台では昼食と休憩で約一時間。少し遊べる遊具が何個かあり
ますが、あったはずのトイレが撤去されていました。

なにかあれば、子どもはそこら辺で・・・・・
大人はその前の休憩所で済ませてくるしかありません。

ここからは元の道を戻り、愛鷹林道をひたすらくだり、桃沢へ戻るコースです。

ハイキングは歩く楽しさもありますが、植物や小動物などに出逢えます。
歩きながらいろんな発見があるでしょう。
だから予定通りには進まないんです。偶発的なことが、、、、、。

きっと、歩いたり立ち止まったりの繰り返しになるんですが、そうなるように
期待はしています。

だって子どものハイキングなんですから、、、、

当日が楽しみですね。

週間予報では晴れでしたが最終日が雨マーク?

期待しましょう!!



1_20121021223106.jpg
女子の集まるところにはお菓子

どれが美味しいか試食会です。

それだけで楽しめるなんて、、、、男にはきっと理解できないでしょう。




木のおもちゃ

 16, 2012 23:49
日本には私の知らない場所がたくさんあります。

どうやって見つけるのか、偶然の出会いなのか・・・。

そんな偶然の出会いがあり東京まで足をのばしてきました。

東京おもちゃ美術館です。

東京は新宿区四谷 オフィス街の中、小学校の校舎を利用した場所です。

小学校の校舎を利用しているなんて想像もしていなかったのでたどり着くまでに

あっちへ、こっちへ、おまわりさんに聞いて・・・

それにしても警察官が多かった。理由は近くに大使館があるためです・・・

なにかと大変な街ですね。

美術館には日本のおもちゃから世界各国のおもちゃが展示されています。

特にヨーロッパのおもちゃは木を使ったものが多いですね。

肌触りというか、木そのものの美しさ、ぬくもりを感じますね。

見るだけではなく、木をふんだんに使ったおもちゃで遊ぶこともできます。

そろばんの珠だけが大量にケースに入っていて、子どもたちは小さな珠を必死になって

棒に入れていました。小さな穴なので集中力がつきそうな感じがします。

P1000356.jpg
これが大量のそろばんの珠です。すごい数ですね。かなり小さいので珠を
棒に通すのは難しいですよ。


子どもがあそぶものからお年寄の方までが遊ぶことができます。
懐かしい~という声も周りから聞こえてきました。

子どもが中心でしたが、中高年の方、幼児教育の先生方もいました。

機会があれば行ってみてください。

それから、美術館の近くに博多ラーメンがあり、欲に負けて早い晩御飯。

久しぶりに「おいし~~~い」て思いました。やっぱり細麺ですね。

P1000332.jpg
これはつみきですが、いろんな木を使っています。ブナ、トチなどなど
さわり心地も木の香りもそれぞれ違います。

オルゴールの音色

 08, 2011 23:15
日大通りの銀杏が鮮やかな色に染まりふと足をとめ見上げる姿を見かけます。
青い空に、夜の街頭に さまざまな表情を見せてくれます。

さて、年末に向けてどこもバーゲンセールで庶民の財布のひもをゆるくしようと
一生懸命な時期です。保育メーカーもこの時期に展示会など頻繁に行っていますが
先日、横浜で開かれた大規模な展示会に行ってきました。

業者さんの運転に揺られ東名を東京方面へ。御殿場を過ぎるころには山一面が紅葉の
ピーク(終わりごろかな?)をむかえています。

横浜を降り、横横道路から首都高に入り山下公園付近の会場に到着。
さっそく展示会場へ向かいます。

本日の一番の目的は「オルゴール」を聴くことです。知っている方もいるかと思いますが
リュージュ社というスイスにある時計やオルゴールを扱うメーカーですが
何度か聴いているうちに音色の魅力にひかれていきます。

デジタル中心の生活に慣れすぎてしまった私にとってよい出会いとなりました。
はじめは「あ オルゴールか」という程度。小学校で作ったことや観光地にあるオルゴール館程度の
感覚でいましたが聴いているうちにちょっと違うなと感じるようになりました。

本物ってすごい! 保育の中でもオルゴールを聴ける時間があると素晴らしいなと思います。
昼寝の時間や、夕方の時間などさりげなくながすだけでもよさそうです。

オルゴールと言っても72弁や144弁などさまざま。保育室で使うには144弁ぐらいが音色もいいですね。
床の上においてながせば床全体に響きわたっていく。想像するだけでもすごいな。

今日は箱のデザインや曲目をみて何となくイメージができたかなと思います。
今年度中には園舎のどこからか音色が聴こえてくるかもしれません。お楽しみに!!

それから子ども用の応接セットも買ってしまいました。けっこういい感じですよ。
届いたら玄関前か、図書コーナーあたりに置いておきます。

ながなが展示会ですごし、夕食はすぐそばに中華街があり足をのばしてきました。
はじめて行ったんですが建物はすごいですね。千とちひろに出てくる感じです。
あたり一面中華料理店でした。びっくり

やっぱり遊具は木材がいいな~

 01, 2011 23:11
気温の差が激しいのは季節の変わり目なのでしょうか?それとも異変なんでしょうか?
タイの洪水も非常に気になりますし、大阪府知事、市長ダブル選挙も気になりますね。大阪都構想もどうなるんでしょう?それでも不景気のこの時代に大阪が元気になると活気が出てきそうですね。なんといっても商売の街ですからあの手この手で攻めますし、買い手も結構いい気分で買い物できますし。

さて、2日間にかけて保育業者の方と福井県敦賀まで展示会、施設見学に行ってきました。
日ごろからお世話になっていますので、保育に役立つ新たな発見を求めて足をのばしてきました。

遊具や室内備品、文化教材などさまざまなものがズラリ。
その中でも遊具ですね。木製遊具なんですが、好奇心をくすぐるものが数多くありました。

ほしいと思いますが値段がとんでもない!!安い家なら買える位です。
それでもそれだけの価値はありそうです。とにかくワクワクするものなんです。いつか買ったろ!とひそかに思ってます。

施設見学は業者のあらゆる商品がふんだんに使われていました。デジタル設備から室内空間など保育園ですか?と尋ねたいくらいに立派でした。
0001.jpg
保育園ホールを見上げると・・・すごいですね

そのなかでもこの研修の最大の目的は遊びの空間です。
いろんな遊具はありますが、自然と調和したものを探すとありましたね。

○○幼稚園は中庭があるんですが、周りは園舎に囲まれていますが、それなりの広さが確保されてます。そこにはけやきの大きな木があり、木と知恵が調和した楽しそうな遊具(?)がありました。

0003.jpg


シンボルともいえる木を中心に、登ったり、くぐったり、眺めたりとそこでは子どもたちの世界が広がりそうな気がします。

私は個人的に園舎が魅力的なより園庭が子どもにとって魅力的な方がいいような気がします。保育は全体の中で6割位が室内で残りが園舎外の活動かなと思います。割合は季節や状況によって変わりますが、より室内の活動をよくするために園庭が重要となります。

夢を持ちながら少しずつ園庭整備ができればいいですね。子どもたちを連れていったらきっと喜ぶだろうなと思いながら眺めてきました。(遊具で遊んできましたが)
0002.jpg

業者さんも運転ありがとうございました。久々に助手席でのんびりしました。福井はもう紅葉の季節になっています。

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