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踏み出せるか、、、

 26, 2013 00:42
2日間の研修を終え、新たに学ばせていただきエネルギーが出てきました。
研修内容は両日ともに人との関わりと言うテーマでした。

社会を生きて行く中で必要な人間関係。
その関係が減り関係を持たない人が増えてきていることは自分も含めて
強く感じます。

社会で生きる手段として人との関わり、コミュニケーションは大切なこと。

先生は、人との関わりは、「傷付くリスクを抱えたもの」とおっしゃられました。
人に声を掛けることで、視野が広まること、逆に傷付くこともある。

隣に人がいるのに手を差し伸べるか、差し伸べないかで隣の人になれるかどうか?

わかっているようでできない自分がいます。

話してみたいんだけど勇気がない、、、と思っていたことは実は傷つくことが嫌だという
自分がいるのでしょう。

無視されたらどうしよう?嫌な顔されたら、、会話が続かなかったら、、、

相手の気持ちを考えているつもりが、結局は自分を守ってしまっている。

一歩踏み出してみよう!傷付くリスクを背をって、、、、。

他者との関係以外にも、親子関係についても悩みは尽きない。

関係が取れない私が、授かった子どもにどのような関わりを持つのか?

きっとできていないことを子どもには、ああしなさい、こうしなさいと
偉そうに言っているんです。出来もしないのに、、、。

褒めて伸ばす昨今は、歩むべき道を間違えがわがままに育ててしまっている状況です。

褒めることになれるとその喜びの本質を忘れます。善悪の区別を学ぶことは小さな時期から
必要に思います。
褒めること、叱ること、、、どんな関わり方がいいのか?

「子供しかるな来た道じゃ 年寄り笑うな行く道じゃ」まだ続きがありますが、

子どもを叱るなという事ではなく、叱る前に自分も歩んできた事を一瞬心に止めて
叱ることかな。

俺も小さい時に同じことをしたんだ!と子どもの行為を受け入れて叱ることで
そこには愛情が含まれるような気がします。

受け止めて、寄り添って、共感して、、、一瞬でここまでいけるか、、、。
頭ごなしに叱るのではないという事でしょう。

たくさんのことを学ばせていただき、生かせていけるかさらなる学びが必要です。

仙台の夜は秋を感じる涼しい風が吹いています。

みどりに覆われた街並みにまた行って見たいと思います。

今度は家族を連れて。








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研修

 22, 2013 00:36
今年の職員研修旅行は、河津七滝、下田でペリーロードを歩き、堂ヶ島で遊覧船での

クルージング。

いえいえ、遊びではなく研修旅行ですよ。

同年代、先輩、後輩そしてクラス担任、、、さまざまな年代と

笑い、話し、美しいものを見て共感して、お互いを知って仕事につなげていく。

しっかりとした目的があって有意義な時間を過ごさせていただきました。

河津と言えば、石川さゆりさんの 「浄蓮の滝」ですが



目的地は七滝なので残念ながら見ることはできませんでした。

そのかわり七つの滝を巡り、マイナスイオンを全身に浴びてきました。

木々に囲まれ、渓谷沿いをハイキング。

写真は釜滝です。一番奥にあり見事なものでした。

緑に囲まれ水の流れる音を聞いていると、悩んでいることがちっぽけだな、

自分の器の小ささを感じさせられます。

自然の恐怖を心の底から感じたのは、まだ大阪で働いていた時です。

ボーイスカウト活動をしていた先輩と登った剣岳。

天候が思わしくなく、台風が近づいている影響もあり怪しい雲行きでした。

山小屋での情報では台風はそれるということで、登頂は可能とのことだったので

荒れる前に山頂前の山荘を目指す。ルートは上高地を選び、一泊二日。

前半は風もなく時より雲の合間から青空が見える穏やかな天候でした。

足取りも軽くスムーズでしたが、後半になるにつれて怪しい雲と

不気味な風が吹き始めます。あっという間に一面に広がっていた景色が

霧に隠れてしまいました。あたり一面真っ白で、下から風が吹き上げ

雨も降り出します。ここからはもう自分との戦いでした。

精神状態を保つために必死でした。この先に何があるのか、天候はどうなるのか?

間違ってないか、、、ネガティブな状態。これでは心は落ち着かないな〜。

この時は必死でしたのでそんな余裕もなくただ上を目指して、歩き続けました。

何とか山小屋にたどり着き、ホッとした瞬間、身体の力が抜けてしまいました(笑)

ルートも正しいとわかっていたのに、環境の一瞬の変化に適応できなくなった

自分を反省しました。

その日の夜は、荒れた天気から一変、空には一面の星、天の川、手に届くとはこのことかと

思えるくらいの星には感動させられました。

あたり一面は真っ暗。明かりは星の光だけ。

時より風が吹き上げる音が聞こえてくる。

何とも言えない喜びと自然の偉大さを目の当たりにした時でした。

だいぶ話がそれましたが、自然を感じる時には思い出してしまいます。

踏みとどまらせてくれる?冷静になれよ!ちょっと待った!しっかり考えろ!と

言われているような感じです。

七滝巡り〜下田〜堂ヶ島と歴史と自然に触れてきました。

今後の仕事につながる、、、人生につながる経験をさせてもらえました。

良き人間関係を築いていけるきっかけになれば。職員の関係性がとても大事ですね。

言いにくい事、言いたくない事を言える関係ができると、もっと成長します。

成長するきっかけの研修旅行でした。




施設長研修会 

 30, 2013 19:40
由比から見る海は最高に綺麗です。高速を走りながら眺めています。

今日は静岡県保育所連合会 園長研修のため清水テルサに出かけました。

ついでに、すぐそばで保育メーカー ジャクエツの展示会が偶然にも開催中とのこと。

研修後にお邪魔します。

研修内容は、手を使って考える子ども、保育情勢動向、配慮を必要とする子どもの対応

以上3つのテーマで研修を受けてきました。

手を使って考える子ども これについてはなるほど・・・考えさせられることが非常に多かったです。

保育するって非常に広く、保育園によってさまざまなんです。

大きく漠然にいうと、子ども主体、職員主体、子ども、職員が主体・・・。

計画されたことをどうやって子どもがかかわっていくのか、子どもの自主性に任せたもの、

いいだすときりがないですが、、、。

子どもは自ら育ちたいと願っている(無意識なはたらき)と考えると、育つためには

育ちを支える環境が必要です。自然であったり、言葉、人とのかかわりなど

それは遊びであって、楽しいこと。遊びが楽しくなるには考える力が必要・・・。

なるほど、考える力(想像力や思考力、観察力)

育ちたい子どもに大人はどのように関わりをもつのか。言葉がけも重要ですね。

妨げないよう、そして安易に答えを出さないようにする。

子どもの育ちを支えるヒントがこの研修にあった気がしました。


DSC00587.jpg

研修後、展示会に行ってきました。

新しい遊具・・・どこかで見たことのある雰囲気の遊具。
ガキ大将シリーズ新作のようです。

やはり見学に来られた園関係の人は興味深く話をしたり、営業マンも熱心に対応していました。

うちは最近購入したので当分購入予定はないですね・・・。興味はありますが。

簡単メール会場もあり、アイパッドでも操作ができるようお願いしてきました。
サファリとの互換性が今一つなので。

展示会は本当に時間が必要ですね。最低半日はかかります。

このメーカーの担当者はとにかく専門性が高いです。オルゴール、絵画、彫刻

それぞれの担当が良さを知っていて、情熱があるんです。話を聞いているだけで

勉強になります。今日は財布のひもをしっかり締めていったので購入することは
なかったですが、数点 興味深いものがありました。


新幹線から

 31, 2012 10:15
今日から三日間研修に行ってきます。
早朝の三島駅は仕事へ向かうサラリーマンが多いですね。

数名の保護者の方にお会いしました。
皆様、毎日のお仕事ご苦労様です。

さて、研修先は岡山県です。
少し遠いですが車窓からの景色を楽しみながら時間を過ごしています。

まもなく新神戸駅に到着します

そういえば、三島駅からこだま、ひかり、のぞみと乗り換えてきました。
乗り換えが多いですが、新幹線のローテーションはあまり無いかもしれません・・・・。

風邪が流行しています。とくにマイコプラズマ肺炎が猛威をふるっています。
体調管理に心がけましょう。

救命講習

 05, 2012 22:54
記録的な大雪が続いています。
峠を越えたとは言え週後半に寒さが戻ってくるようです。

また、全国的にインフルエンザが猛威をふるい始めています。
感染力があるため、学校や保育園では集団感染もこわいですね。

予防はあれこれありますが、規則正しい生活と手洗いうがいに心がけるしかありません。
体調が悪い時や熱がある場合は、医療機関を受診をしましょう!

先日、消防署において普通救命講習の研修を受けてきました。3~4年前に一度実施しましたが
忘れてしまっているので、再度、全職員が受講しました。

お忙しい中、夕方から3時間 みっちり指導していただきました。消防署の方ありがとうございました。

日ごろ、乳幼児を預かる保育園では、いつ何が起こるかわかりません。
どんな時でも最低限 できる準備をしておくことは大切です。

もし、園児が意識を失い呼吸をしていなかったら・・・
そんなことはないこと願いますが、それでも突然ということもあります。そのため、

心肺蘇生法(胸骨圧迫)、人工呼吸など一連の訓練を実習しました。

人工呼吸はあまり行わないとのことでしたが、講習なので実施。

人工呼吸、胸骨圧迫をひたすら繰り返すことで助かる可能性は高まります。

ちなみに、119番通報後 全国平均で7~8分位で現場に到着するようです。
当然、例外もありますのでそれ以上かかることもあります。

講習の最後では7分間。つまり救急車が到着するまで救命処置を1人で行いました。
人口呼吸2回、胸骨圧迫30回を1セット。

途中からはAEDによる電気ショックが入ります。

想像しているよりも7分が長く感じました。それに緊張と焦りが重なると
胸骨圧迫(100回/分)が思うようにできません。

そんな時に一番大切なことはチームワークです。お互いに声を掛け合って
通報や救命処置をいかにスムーズに行うか。

日ごろの連携や職員間の意識がたいせつですね。
この講習で学んだことが、必要に迫られたときに役に立てばと思います。



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